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遊ぶこと。

先週の土日は久々に遊び倒した。
遊びすぎて、いつもの自分らしさを忘れてしまい、昨日はなぜか放心状態になってしまった自分がいた。

土曜日は小学校時代の幼なじみと、ほぼ12年ぶりぐらいに再開した。
ヤツは小学校時代とても悪ガキで、優等生タイプだった自分とは本当に正反対なヤツだったけど、アメリカの大学に進学し、すっかり大人になっていた。

12年ぶりでも話が尽きることはなく、ひたすら喋り倒していた。
小学校時代同じ野球チームにいて、家族ぐるみの付き合いがあったから、お互いの複雑な家族事情まで熟知していたこともあり、久々の再開でも気兼ねすることがなかった。

たまたまそいつの誕生日が次の日で、
アメリカの大学のルームメイト達と飲む予定だったらしく、誘われた。

最近、今まで付き合いのなかった人たちと絡むことが多くて楽しい。

1人のアメリカ人を除いて皆日本人だったけど、留学していたこともありノリが軽く、見ず知らずの自分を快く歓迎してくれた。
そして何より、幼なじみの誕生日だから、とこれだけの人が集まってくれて、「こいつの友達だから」とおれを歓迎してくれて、そいつはとても幸せそうだったし羨ましかった。

そんなノリだったから、そのあとは六本木のクラブに行き踊り明かした。
昔外国では行ったことがあったけど、日本のクラブは初めてだった。
クロークがなく、コインロッカーだったのがいかにも日本らしいな・・・と思った。笑

疲れて飽きて、皆散り散りになって、そのまま結局幼なじみが家に来た。
晩飯を食うときにあれだけ話したのにまだ話し足りず、家族の話になって、こんな話をできるヤツ周りにいなかったこともあり、男のくせに泣いてしまった。
でも、嬉しかった。そういうヤツが近くにいる嬉しさ。

ヤツは友達から呼び出しをくらい、そのまま帰っていった。
本当に俺と正反対なヤツだ。羨ましい。笑

 

日曜の夜は、彼女と会った。
今回は、彼女の親友が俺に会いたい、ということでやってきた。

彼女と一緒にいる時に、彼女以外の知り合いと一緒だったのが初めてだったので、とても不思議な気分だった。

賑やかで、彼女ととても気が合いそうな、良い人だった。
彼女は嵐のように来て、去って行ったが、今度は幼なじみがおれんちに忘れた荷物を取りにやってきた。

彼女を紹介して、そのままおれが予約していた店で3人で飲むことに。

がんがん押しまくる幼なじみに、彼女はちょっと戸惑っていたけど、とても楽しんでいた。

いつもと違う彼女を見られて嬉しかったと同時に、少し寂しくもなった。
ちょっとだけ、幼なじみに嫉妬した自分がいて自己嫌悪に陥った。笑
でも彼女が本当に何を求めているのか、自分には何が足りないのか、わかった気がした。

幼なじみが帰った後、彼女の親友がまたやってきた。
おれも電車の時間があるので、2人を残して帰った。
いつもと違う雰囲気で楽しかった反面、彼女と2人でいれない寂しさもあった。

2人以外でいるからこそ、より彼女のことを理解できるし、より好きになった気がする。そんなもんなのかな。

そんなことをひたすら考えて、自分がこれまで彼女に何をして、何をできていなかったかを考えて反省をしていたら、なぜか涙が止まらなくなり、月曜の仕事帰りは寝て過ごした。

そんな激動の2日間。本当にいろいろありすぎて、頭の整理が追いついていなかったけど、こんな日もありだな。

 

なにこのポエム。深夜のノリですね、完全に・・・笑